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脱臼

脱臼の症状で
お悩みではありませんか?

「関節に負担がかかるので脱臼しないか不安だ」
「脱臼を繰り返してしまっている」
「脱臼をより早く回復させたい」
脱臼についてこのようなお悩みをお持ちではありませんか?

こちらのページでは脱臼の症状や対処法について詳しくまとめてあります。
日常生活でできる予防法についてもご紹介しています。

目次

脱臼によくある症状

  • 腕を捻るとすぐに肩関節が外れてしまう
  • 脱臼をした際の処置方法を知りたい
  • 脱臼の痛みを早く取り除きたい
  • 肩を強打した後、
    鎖骨が上に飛び出てしまった

脱臼の種類や症状について

脱臼は、関節を構成する骨が正常な位置からずれてしまった状態をいいます。
関節がずれてしまうことで、靭帯関節包筋肉といった周辺の組織も損傷してしまうことが考えられます。

脱臼の適切な処置・予防をしていくためにも、まずは脱臼の種類と症状についてこちらで詳しく確認していきましょう。

【脱臼の程度による分類】

dislocation01

脱臼の程度によって「完全脱臼」と「不全脱臼(亜脱臼)」に分けられます。

◆完全脱臼:

関節を構成する骨が、関節面から完全にずれてしまった状態をいいます。

◆不全脱臼(亜脱臼):

関節面の一部分がずれてしまった状態をいいます。

【脱臼の種類】

dislocation02

◆外傷性脱臼

関節が正常可動域を越えた運動を強制された際、発生する脱臼になります。
スポーツや日常生活での転倒、肉体労働で関節に強い負荷が加わった際などに起こりやすくなっています。

◆病的脱臼

関節の異常によって、非常に弱い外力(もしくは外力なし)で脱臼したものになります。

◆麻痺性脱臼

筋肉の麻痺によって関節が支えられず、外れてしまったものになります。
片麻痺(脳血管障害)神経麻痺脳性麻痺などが原因として挙げられます。

◆拡張性脱臼

関節が拡張し、外れてしまったものになります。
股関節結核急性化膿性股関節炎などの病気による炎症で関節内に滲出液がたまり、拡張してしまうことが考えられます。

◆破壊性脱臼

関節の構造が破壊されることで、外れてしまったものになります。
原因としては関節リウマチ骨壊死などが挙げられます。

【脱臼の症状】

dislocation03

◆一般外傷症状
(他の外傷にもみられる症状)

・疼痛
・腫脹

内出血によって腫れてきます。
出血が関節内に溜まることで関節血腫が形成されることもあります。

・機能障害

関節の動きが制限
されます。

◆脱臼の固有症状

・弾発性固定

関節が脱臼した位置で固定された状態をいいます。
患部を押して動かしてみても、手を離すとまた脱臼した位置に戻ってしまうという特徴がみられます。

・変形

見た目で見てもわかるほどに、関節が変形します。

脱臼を一度すると、たとえ痛みは引いたとしても脱臼前の状態には戻りづらいといわれています。
脱臼後は靭帯関節包が緩むことで、関節が外れやすくなると考えられます。

脱臼の処置法と予防法について

脱臼が疑われる場合には、できるだけ早急に「RICE処置」を行いましょう。
いかに素早く処置できるかによって、その後の回復のスピードも変わってくることが考えられます。

こちらではRICE処置と日常生活で行える脱臼の対策について詳しくご紹介していきます。

【RICE処置】

脱臼だけではなく、急性の外傷には素早く「RICE処置」を行うことが大切です。

●Rest(安静):

損傷を悪化させないように、患部を安静にします。
三角巾で腕をつったり、包帯やバンテージで関節を固定する場合もあります。

●Icing(冷却):

冷却することで毛細血管を収縮させ、内出血量を抑えていきます。
袋に入った氷水を患部にあてることで、冷却します。(冷やしすぎにはご注意ください)

●Compression(圧迫):

腫脹を抑えるために、患部を包帯バンテージテーピングなどで圧迫します。
圧迫しすぎることで、循環不足を起こしたり、しびれ(神経圧迫)を起こしたりしないようにご注意ください。

●Elevation(挙上):

内出血が末端部分にたまらないように、患部を心臓より高い位置に挙上します。
「RICE処置」を行いつつ、できるだけ早急に接骨院・整骨院、医療機関に行くようにしましょう。

整復(関節を正しい位置に戻す)、固定を施すことで、患部の治癒力向上に期待ができます。

【日常生活で行える脱臼の対策】

dislocation04

●関節を固定する

脱臼は関節が大きく動かされることで発生しやすくなっています。
スポーツや肉体労働時は、テーピングサポーターで患部を固定するようにしましょう。

●関節まわりを鍛える

関節を支える筋肉を鍛えることで、脱臼を予防しましょう。

●脱臼しやすい動きを避ける

関節ごとに外れやすい動きがあります。
特に一度脱臼された方は、次のような動きはなるべく避けるようにしましょう。

肩関節:腕を後ろに伸ばした状態から、肩を外側にひねる
顎:大きく口を開ける(あくび、食事など)
股関節:股関節を内側に捻る

お花茶屋北口接骨院の
【脱臼】アプローチ方法

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脱臼した際、患部がどのような状態になっているのかを確認するために徒手検査を行なって、正確に把握していきます。
脱臼はしっかり治さないと、習慣性・反復性脱臼になりかねないので、徒手整復から固定、予後の施術、リハビリを徹底して行っていきます。

固定は「テーピング」「包帯」「装具」を使い、施術は周りの筋肉を緩めます。
リハビリは可能な範囲や関連するところの運動やストレッチを行い、脱臼したところや周りが硬くならないように指導していきます。

 

【脱臼に対する施術方法】

■保険施術

捻挫・打撲・肉離れ・骨折・脱臼や繰り返しの動作によるケガに使用できます。
なお、慰安を目的とした施術には保険が使用できません。

■ハイボルト療法

高い電圧を入れることで痛みの元となる部分がわかり、痛みの原因となる炎症を抑えて神経痛の改善、インナーマッスルの活性化に効果があります。
寝違えやぎっくり腰などの急性の痛みに対しておすすめです。

■特殊固定具

特殊な固定具により、骨折や脱臼などの整復位を保ち、再転位を防止して、患部を安静に保ちます。
固定により、患部の可動域を制限し、損傷組織の良好な治癒環境を作ります。
また、骨などの変形を防ぎ、適切に矯正していきます。

■CMC筋膜ストレッチ(リリース)

プロスポーツ選手も使用している筋膜リリーステクニックで、筋膜を剥がすことで毛細血管の活動を促進させ、全身の血液循環を促進させる施術方法です。
また、動きにくい関節や筋肉にもアプローチすることでさまざまな症状の改善が期待できます。

著者 Writer

著者画像
クドウ ショウゴ
工藤 彰悟
生年月日:7月13日
血液型:O型
趣味: 野球観戦、旅行、食べ歩き、ジムで運動
メッセージ:
患者様の痛みや悩みに真摯にお応えして
共に解決していきたいと思います!
「いつまでも健康な身体」を作り続けていきましょう!

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お花茶屋北口接骨院

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保険施術

外傷性の「打撲」「捻挫」「挫傷(肉離れなど)」「骨折」「脱臼」などに対して健康保険などを使って施術を受けることが可能です。
※骨折・脱臼については医師の同意が必要です。(応急処置を除く)

肩こりなどの慢性の痛みや慰安目的は保険適用外となります。

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基本施術

お身体の原因不明な痛みや、慢性的な痛みに対してのアプローチをご紹介しております。

身体の痛みは全身のバランス調整によって大きく改善できるものがあります。
ゆがみを整えて、身体本来の働きをさせ、痛みの改善を目指しましょう。

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ハイボルト
療法

高い電圧を入れることで痛みの元となる部分がわかり、痛みの原因となる炎症を抑えて神経痛の改善、インナーマッスルの活性化が期待できます。

寝違えやぎっくり腰などの急性の痛みに対しておすすめです。

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特殊固定具

特殊な固定具により、骨折や脱臼などの整復位を保ち、再転位を防止して、患部を安静に保ちます。

固定により、患部の可動域を制限し、損傷組織の良好な治癒環境を作ります。

また、骨などの変形を防ぎ、適切に矯正していきます。

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経穴(ツボ)へのアプローチ

アルミ板、磁気によって身体の痛めているところに微弱な電気で悪い流れを整えることで、症状の改善が期待できます。

貼っておくことで日常生活で常に刺激を与えることができ筋肉の緊張も和らげることが出来ます。

テーピングアイコン

テーピング

伸縮性のあるテープを貼ることで、筋肉の動きを正常に戻します。

また、損傷して痛めている筋肉のサポートをする事で、筋肉の回復も期待できます。

骨格矯正アイコン

骨格矯正

骨盤のズレや背骨のゆがみを本来の位置に戻すことによって、筋肉や関節の動きを改善させ血液循環を促進し、人間が本来持っている自然治癒力の活性化が期待できます。

CMC筋膜ストレッチ(リリース)アイコン

CMC筋膜
ストレッチ
(リリース)

プロスポーツ選手も使用している筋膜リリーステクニックで、筋膜を剥がすことで毛細血管の活動を促進させ、全身の血液循環を促進させる施術方法です。

また、動きにくい関節や筋肉にもアプローチすることでさまざまな症状の改善が期待できます。

超音波療法アイコン

超音波療法

高周波による振動療法で患部にとても細かい振動を当てていきます。

深部の損傷まで振動が届くため骨折、捻挫、挫傷などの外傷による炎症や膨張を早期に抑える効果が期待できます。

ドレナージュ(EHD・DPL)アイコン

ドレナージュ(EHD・DPL)

頭・首の筋肉やツボを刺激して頭痛や眼精疲労、自律神経系を整えることを目指す施術です。

目がかすむ、目の奥が痛い、首・肩がコリやすいなどの日常のストレスにもおすすめです。

カッピングアイコン

カッピング

カップを皮膚に吸着させ内部を真空にし血液を表面に吸い出すことによって血液の循環やリンパ液の流れを整えます。

神経やホルモンバランスなどの調節や、自律神経のバランスを整えることが期待できます。

PIA(ピア)アイコン

PIA(ピア)

人間が本来持っている生体の磁場や生体に流れている微弱電流の乱れた状態を、生体エネルギーや金属、磁気を使用して全体のバランスを整えることにより症状を改善します。

頭痛や動悸、婦人科の病気にも効果が期待できます。

産後矯正アイコン

産後矯正

季節に応じた症状が出やすい方は、症状が発生する前に施術を受けるのをおすすめします。

花粉症や胃もたれや便秘、冷えなどの症状に効果が期待できます。

毎年起こる悩みを改善しましょう。

自律神経調整アイコン

自律神経調整

季節に応じた症状が出やすい方は、症状が発生する前に施術を受けるのをおすすめします。

花粉症や胃もたれや便秘、冷えなどの症状に効果が期待できます。

毎年起こる悩みを改善しましょう。

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O脚矯正

O脚矯正は、その原因に合わせて股関節や膝、足関節などにアプローチしていきます。

骨盤と下半身のバランスを整える施術を行う場合もあります。

「歩くと疲れやすい」「ガニ股」「膝に痛みがある」そのような方におすすめな施術です。

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交通事故施術

交通事故による打撲や骨折、むちうち症状に対して自賠責保険を使用し施術を行うことができます。

むちうち症状は次第に症状が現れ重くなってしまったり後遺症が残ってしまうこともあります。
事故に遭ってしまったら必ず適切な施術を行いましょう。

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労災施術

業務中や通勤中に負傷をしてしまった場合に、労災施術を行っております。

保険会社とのやり取りや書類の書き方などご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。

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