124-0003
東京都葛飾区お花茶屋1-17-11

電話マーク

お電話

メニュー

捻挫の治し方は?足首や手首の捻挫の応急処置・マッサージ

/

捻挫

症状から記事を探す

捻挫になる主な原因とは?

捻挫を受傷した人皆さん、捻挫と聞いてイメージするのは足首が多いと思います。
しかし、全身の「関節」「靭帯」がある場所であれば、足首以外でも捻挫は起こり得るケガです。
例えば、ぎっくり腰寝違えといった日常的な痛みも、関節や靭帯に損傷があれば捻挫と判断されます。

そんな捻挫の主な原因には、インナーマッスルの低下骨格のゆがみがみられます。
インナーマッスルは身体を支える役割を担っており、衰えてしまうと骨格がゆがみ、バランスを崩した身体に余計な力が入って捻挫を起こしやすくなります。
つまり、捻挫の大元はインナーマッスルにあるとも言えますので、捻挫にならないためにはインナーマッスルへの入念なケアをおすすめします。

捻挫と靭帯損傷は同じ?
違いはある?

捻挫をした女性捻挫と靭帯損傷には違いがありますが、非常に似通った部分もあります。

損傷しやすい部位は足首手首などで、捻挫は関節や関節を取り囲む靭帯、腱などの軟部組織の損傷も含まれます。
靭帯は部分的に切れたり、伸びきった状態になります。
靭帯損傷は靭帯自体に断裂や損傷、関節に不安定性が生じて、アキレス腱十字靭帯に機能障害を発生させたりします。
つまり、捻挫に伴って靭帯損傷が起きる場合もあれば、靭帯単独での損傷も起こり得ます。

捻挫になると関節内の靭帯や他所の組織も傷つけてしまい、再生には時間がかかりますが、捻挫や靭帯損傷の放置は再発を招くため、完全に改善するまで時間が必要となります。

捻挫の基本的な改善方法、
早く改善するための考え方

患部の固定の様子捻挫の基本的な改善方法は、はじめに、「RICE処置」を行います。
RICEとは、安静、アイシング、圧迫、挙上を指します。

足の捻挫は、安静にすることで患部の動揺を抑えて回復を図ります。
アイシングは患部の炎症を早期に鎮めて、組織の破壊や痛みの緩和を促進します。
圧迫は患部の動揺を抑えて、腫れの軽減や動きに制限を加えて回復力を高めていきます。
足を心臓より上に位置する挙上は、下半身に溜まりやすい血液の循環を適切に促せば、必要以上の腫れを減少させる効果が期待できます。

捻挫を一刻も早く改善するための考え方としては、痛めたらすみやかに応急処置を行い、当院などで詳しい症状確認をされることが安心でおすすめです。

捻挫の部位ごとの応急処置
(足首、手首など)

アイシングの様子足首の捻挫では、「RICE処置」を基本とした応急処置の徹底で、必要以上の動きを封じ、安静に休ませることが重要です。
損傷度合いにもよりますが、受傷直後は炎症や痛み、腫れが出やすいので、氷や保冷材でアイシングをしっかり行ってください。
目安は1回10分程度で、朝、昼、晩と3回に分けて冷却すると良いです。
足は枕やクッションで高さを調整して、心臓より高い位置に持っていきましょう。
むずかしい場合は、できるだけ高い位置で構いません。
圧迫・固定はなかなかむずかしいですが、バンドサポーターなどがあれば活用しましょう。
また、捻挫をすると足裏の感覚が鈍るため、足裏を床につけて、足首は90度になるようにしましょう。

捻挫に関するQ&A

Q. 捻挫どうしたら早く改善しますか?
A. 捻挫の応急処置は「安静・アイシング・圧迫・挙上」のいわゆるRICE処置が基本になりますが、一番重要なのはアイシングです。
区切り線

Q. 捻挫を放っておくとどうなりますか?
A. 軽症、重症どの度合いでも靭帯が伸びて関節の固定力が低下するので、再度捻挫してしまう癖がついてしまいます。
区切り線

Q. 捻挫したら医療機関に行くべきですか?
A. もし患部に痛みや腫れがあれば、すぐに整形外科などの医療機関や整骨院・接骨院を受けることをおすすめします。
区切り線

Q. 捻挫の痛みのピークはいつですか?
A. 捻挫は、靭帯や関節包・腱・毛細血管の損傷により疼痛や腫れ・内出血・浮腫みなどを伴い受傷後の炎症は24〜72時間後でピークを迎えます。
区切り線

Q. 捻挫を自分で改善する方法はありますか?
A. 受傷直後は、冷湿布や氷で冷やして炎症を抑えて、その後サポーターやテーピングで軽めに固定し、心臓より高い位置に保ちましょう。
区切り線

Q. 捻挫しやすい方の特徴はありますか?
A. ハイヒールなどを履いて足の甲とすね部分の角度が広がると緩みやすく、不安定になってひねりやすいです。
また、足首が硬い方(柔軟性がない方)は、捻挫しやすいと言われています。

著者 Writer

著者画像
クドウ ショウゴ
工藤 彰悟
生年月日:7月13日
血液型:O型
趣味:野球観戦、旅行、食べ歩き、ジムで運動
出身地:大分県
得意な施術:腰痛、肩こりへのアプローチ

患者さんへの一言:
患者様の痛みや悩みに真摯にお応えして
共に解決していきたいと思います!
「いつまでも健康な身体」を作り続けていきましょう!

座右の銘:
失敗と書いて成長と読む

施術家としての思い:
患者様の日々の痛みや悩みを改善するための手助けをして、健康が当たり前の毎日を患者さんとともに作っていきます!

施術へのこだわり:
なぜ体が痛くなってしまったのかの原因追及をして、痛みを改善し、根本改善をします!

【経歴】
2010年 大分医療技術専門学校を卒業
2010~2011年 武蔵境中央整骨院で勤務
2011年~2013年 高円寺中央整骨院で勤務
2013年~2016年 境南中央整骨院で勤務
2016年~ お花茶屋北口接骨院で勤務

【資格】
2010年 柔道整復師免許取得

当院のサービス

イメージ

保健施術

イメージ

基本施術

イメージ

ハイボルト療法

イメージ

特殊固定具

イメージ

経穴(ツボ)へのアプローチ

イメージ

テーピング

イメージ

骨格矯正

イメージ

CMC筋膜ストレッチ(リリース)

イメージ

超音波療法

イメージ

ドレナージュ(EHD・DPL)

イメージ

カッピング

イメージ

PIA(ピア)

イメージ

産後矯正

イメージ

自律神経調整

イメージ

O脚矯正

お花茶屋北口接骨院

住所

124-0003
東京都葛飾区お花茶屋1-17-11

最寄駅

京成線お花茶屋駅北口 徒歩1分

駐車場

なし

09:00〜 12:00 -
15:30〜 20:00 -
お電話でのお問い合わせ

03-5680-6060

WEB予約はこちら
Web予約受付フォーム24時間受付

BACK TO TOP

電話をかけるアイコン

電話をかける

WEB予約アイコン

WEB予約

LINE相談アイコン

LINE相談

メニュー

",