夏バテ・夏冷えのダメージと戦う、当院のインナーケア!
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8月も酷暑が続きますが、冷たいものの食べ過ぎやエアコンで身体を冷やしていませんか?
身体の中に冷えが根付いてしまうと、胃腸などの内臓機能が低下して、疲れが抜けにくく、だるさや食欲不振といった不調があらわれます。
そこで今回は、当院でできる対策とアドバイスをご紹介します。
①自律神経を整える。身体の緊張や内臓の不調は自律神経の乱れが関係しています。夏であってもお腹を温めたり、ストレッチで血流をよくしましょう。冷たいものの摂り過ぎは胃腸が弱ってしまうので、特に夜間は常温のものがおすすめです。
②血流を改善しましょう。女性やデスクワーカー、運動不足の方は代謝が衰えがちなので、湯船に浸かったり半身浴もよいと思います。エアコンで足元を冷やさない配慮も必要です。涼しい時間帯にウォーキングもおすすめです。
③インナーケア(栄養面)で整える。こまめに水分を摂取してください。ビールや緑茶、コーヒーは利尿作用が高いので不向きです。量より質を意識して、水や麦茶がよいでしょう。スポーツドリンクは飲み過ぎに注意してください。
また、疲労回復にはたんぱく質やビタミンB群、むくみ防止にはカリウムの摂取が役立ちます。
